【なんとか重工】 1kgのアルミからスマホ用極厚ヒートシンクを削り出す!
- 投稿日時
- 2026/10/22 09:00
- 更新日時
- 2026/10/22 09:00
なんとか重工
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注目! - 1kgのアルミからスマホ用極厚ヒートシンクを削り出す!
チップブレーカー付きエンドミルを最適活用
モノづくりユーチューバーとして人気がすっかり定着している「なんとか重工」のケロさんが、スマホ用のヒートシンク(放熱器)を作ってみるの巻、です。
充電中などに危険なほどスマホが熱くなってしまう―。よくあることですね。ならばとアルミ材(A6063)の四角柱(1㎏)を削り出してヒートシンクを作ろうと相成った次第。完成後はその放熱性能、冷却効果を検証します。
ケロさんの愛機、ブラザー工業の30番MC「SPEEDIO」と、切削工具大手OSGのAブランドエンドミルがここでのマシンツールの主役。とりわけAブランドのなかの「チップブレーカー付きエンドミル」を使用したことがポイントで、小さなチップブレーカーが切り屑を細断し、機械のスムーズな連続稼働を可能にします。
動画ではこのエンドミルやMC「SPEEDIO」、またヒートシンク加工で使った他のOSG工具の特徴なども現場視点でじっくり解説。
そうだ、結局ヒートシンクはうまく作れたのかい?
完成後にテストすると、冷却効果は上々でケロさん満足気。わざと工具パスの軌跡を残した意匠性もよさげです。ただ胸ポケットなどに入るスマホ用としては少々重すぎたよう…。実物はJIMTOF(2026年秋、OSGブース)で公開。