ヤマザキマザック、160億投じ大口に研究開発拠点
開発リードタイム短縮へ
2026年09月09日
開発リードタイム短縮へ
2026年09月09日
本年7月、新たに岡本工作機械製作所のトップに就任した伊藤曉社長。これまで技術開発本部長、営業本部長を兼任し同社を牽引してきた同氏が、経営の柱として掲げるのは、「技術革新」「グローバル」「ヒト」の三つ。ヒトの力を引き出し、技術力をさらに高めることで成長へのアクセルを踏み込む構えだ。
交通事故から子どもを守りたい。私の活動の根幹にある思いである。子どもの交通事故というと歩行者や自転車の被害を想像されがちだが、私が気にしているのは車内で傷つく子どもたちである。
――府政の方向性は。 西脇知事3期目の今年は、京都府総合計画の最終年度に当たる。人との信頼関係を大切にする「あたたかい京都づくり」の総仕上げとして、「安心」「はぐくみ」「輝き」の3要素を重ね、全世代が「わくわくする京都」への歩みをスタートさせる。 人口減少や気候変動、AI革命、不安定な国際情勢など、予測困難な時代にあっても、国内外を魅了し続ける京都であるために、今ある価値を守り、磨き上げ、次世代へ引き継いでいく。
(一社)日本鍛圧機械工業会(代表理事会長=磯部任・アマダ会長)が8月7日発表した7月の鍛圧機械受注額(プレス系、板金系機械およびサービス・部品金型)は前年同月比60.5%増の370億9200万円と3カ月続けて増加した。
もうずいぶん前から 「物流」が幅広い業種において上位の経営課題となっている。加えて物流の2024年問題や、今年4月の改正物流効率化法の全面施行がダブル・トリプルのインパクトとなり、自動化や省人化を大胆に導くための物流改革に弾みがついている。そうしたなか、物流システム機器市場も近年、著しい伸びが見られるようになった。推論になるが、物流システム機器は「1兆円市場」に達したと見立てていい状況だ。
今号はDXの明日を展望します。前号で断言的に「AIがマストで絡むのが今日のDX」と記しましたが、今後についても進化するAIを抜きにDXは語れません。