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東日製作所 係長 仲佐 大樹 氏 デザイン主導でトルクレンチ刷新

「品質はいいけどデザインがね...」 欧州で浴びたその一言が、東日製作所の開発思想を動かした。2023年にデザイン小委員会を立ち上げ、主力製品のプリセット形トルクレンチ「QL/CLシリーズ」を第一号案件として刷新したのが「QL+/CL+シリーズ」だ。開発を担当した技術部 MT機器グループ 係長の仲佐大樹さんに開発の苦労やこだわりを聞いた。

レブセル、常温・常圧でCO2回収し高品質な炭酸カルシウムへ

CO2を資源として分離・回収し再利用する「カーボンリサイクル」。日本では温室効果ガス排出量が減少傾向にあるものの世界的には依然増加しており、「排出量の削減だけでは脱炭素化のスピードに追いつかない。CO2の回収・利用(CCU)への転換が必要で、当社に追い風が吹いている」とレブセルの山本健二代表(以下同)は話す。 レブセルは独自のCO2吸収剤「レコライム」を用いたCO2回収とアップサイクルに取り組んでいる。レコライムは空気中のCO2に選択的に反応し炭酸カルシウムに変化。化学吸着法によるCCUでCO2を固定化する。高品質な炭酸カルシウムを作れ、コンクリートや路盤材だけでなく透明なガラスやゴムや樹脂、塗料など幅広い用途に利用可能だ。ガラス製品を先行して進めておりG7広島サミットや大阪・関西万博でも展示・使用された。

先山社会保険労務士事務所 代表 先山 真吾 氏 「労基法」改正へ、40年ぶりの大改正へ検討進む!

約40年ぶりの抜本改正が検討されてきた労働基準法は、今年の通常国会での法案提出が目指されてきたが一転、政治主導で見送りとなった。一方で、議論の背景にはテレワークの拡大やプラットフォームワーカーの増加、副業・兼業の拡大など不可逆的な時代の変化もある。特定社会保険労務士の先山真吾氏に、改正議論の狙いと企業が備えるべきポイントを聞いた。

家中まるごとウルトラファインバブル

近年、注目度が高まっているウルトラファインバブル(UFB)。1㍃メートル未満の微細な気泡による洗浄効果や美容効果をもつUFB発生装置をシャワーヘッドや給湯機などに搭載した製品が好調で、企業の大きな売上増に貢献している。