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ジェービーエムエンジニアリング 社長 小谷 幸次 氏Mastercam2027で人手不足解消へ
過去最高の受注額を記録するなど活況に沸く工作機械業界。それに呼応するカタチで設計ソフトウェアのニーズも高まっている。そこでMastercam国内トップセラーのジェービーエムエンジニアリング・小谷幸次社長に、直近の業界動向と10月2日リリース予定のMastercam 2027の最新アップデートについて語ってもらった。
廃車再生パーツ、鈴鹿8耐へ
自動車の廃材をハイテク技術で蘇らせ、極限のモータースポーツの舞台へ――。伝統工芸の資材製造を本業とする名古屋工芸は、自動車の廃ヘッドランプからリサイクルした樹脂材料を使い、3Dプリンターでバイクのレース用部品を製作。この再生部品が、7月に開催された日本最高峰の二輪レース「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」の参戦車両に採用された。
京都府 商工労働観光部長 岡本 孝樹 氏 世界に輝く京都産業創造へ
――府政の方向性は。 西脇知事3期目の今年は、京都府総合計画の最終年度に当たる。人との信頼関係を大切にする「あたたかい京都づくり」の総仕上げとして、「安心」「はぐくみ」「輝き」の3要素を重ね、全世代が「わくわくする京都」への歩みをスタートさせる。 人口減少や気候変動、AI革命、不安定な国際情勢など、予測困難な時代にあっても、国内外を魅了し続ける京都であるために、今ある価値を守り、磨き上げ、次世代へ引き継いでいく。
2026年7月の鍛圧機械受注、60%増の371億円
(一社)日本鍛圧機械工業会(代表理事会長=磯部任・アマダ会長)が8月7日発表した7月の鍛圧機械受注額(プレス系、板金系機械およびサービス・部品金型)は前年同月比60.5%増の370億9200万円と3カ月続けて増加した。
物流機器、1兆円規模の産業に
もうずいぶん前から 「物流」が幅広い業種において上位の経営課題となっている。加えて物流の2024年問題や、今年4月の改正物流効率化法の全面施行がダブル・トリプルのインパクトとなり、自動化や省人化を大胆に導くための物流改革に弾みがついている。そうしたなか、物流システム機器市場も近年、著しい伸びが見られるようになった。推論になるが、物流システム機器は「1兆円市場」に達したと見立てていい状況だ。
