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クリナップ 社長 藤原 亨 氏 製品から体験へリフォーム市場深耕
4月1日付でクリナップの社長執行役員に就任した藤原亨氏は、開発部門出身者として初めて同社トップに立つ。6月の定時株主総会後には代表取締役就任も予定する。ベストセラーシステムキッチン「クリンレディ」の立て直しを導いた経験を持つ新社長は、何を守り、何を変えようとしているのか、その針路を聞いた。
工業系YouTuber【なんとか重工とんこつ】 「最強の潤滑剤」とは何ぞや
みなさん、こんにちは。工業系YouTubeチャンネル、なんとか重工のとんこつです。今回は、「潤滑剤編」をお送りします!
KyoHA 理事 橋本 健二 氏 国産ヒューマノイド開発を京都の地から
早稲田大学、テムザック、村田製作所、SREホールディングスなどが参画する一般社団法人「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」が、国産ヒューマノイドロボットの開発に乗り出した。2026年4月ごろに初期プロトタイプを公開する予定だ。KyoHA理事で早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授の橋本健二氏に、開発の狙いや日本独自のアプローチについて聞いた。
2026年2月の住宅着工数、4.9%減の5.7万戸
国土交通省が3月31日発表した2月の新設住宅着工戸数は5万7630戸だった。持家、貸家、分譲住宅が減ったため全体で前年同月比4.9%減と4カ月続けて減少した。季節調整済年率換算値は前月比0・6%減の75万1千戸と2カ月続けて減少した。
取適法施行で増す現場負担、従業員数把握に課題
今年1月、下請法が「中小受託取引適正化法(取適法)」として施行され、取引対象の判断基準に従業員数が新たに加わり、物流委託も規制対象となるなど、大きくルールが見直された。取引先の従業員数の確認、既存契約の洗い出し、手形払いの見直し----対応すべき課題は山積みだ。契約書管理システム「Contract One」を提供するSansanにも、施行を前後して問い合わせが急増している。同社の友澤祐太氏に取適法対応の現場の実態と今後の展望を聞いた。
【第37回】いまさら聞けないモノづくりの基礎知識 スピンドル
前回、ツーリングを概観しました。今回は「スピンドル」に目を向けてみます。 スピンドルは以前当欄で取り上げた機械要素の一つで、工具やワークを回転させて切削、穴あけなどの加工を行う「工作機械の最重要要素」といえます。機械主軸とほぼ同義語ですが、回転運動時のスピードや真円度の高さを問う場合、主軸が云々などとは言わず「スピンドル」の性能がフォーカスされます。
