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TOWA 取締役上席執行役員 西村 一洋 氏 半導体の技術つぎ込んだ「尖った工具」で攻勢
半導体のモールディング装置で世界シェア6割を有するTOWAは、その知見と技術を活かし、超硬工具等の外販事業を強化している。「タングステンなど母材は半導体のサプライチェーンを活用し、現在も安定的に調達できている。超硬工具の安定供給も大きな武器にシェア拡大を狙う」と語る同社取締役上席執行役員生産本部長兼ツール事業本部長の西村一洋氏に、工具事業の強みと今後の戦略を聞いた。
工業系YouTuber【なんとか重工とんこつ】 憧れのバイクビルダーさんと交流
みなさん、こんにちは。工業系YouTubeチャンネル、なんとか重工のとんこつです。今回は、「憧れの人編」をお送りします!
【前編】ヒューマノイドの世界的権威 早大・高西教授が明かす 日本ロボティクスの原点と技術移転の秘話
日本ロボティクス界の父・加藤一郎の直系にして世界的権威であり、映画『ベイマックス』の医療用ロボット着想にも協力した早稲田大学の高西淳夫教授。世界初の『WABOT-1』から半世紀、日本のヒューマノイドを牽引してきた重鎮が「知られざる産業史」を語る。サービス業のロボット化を目指した早大ロボティクスの源流から米ボストン・ダイナミクスの原点にあったソニー『QRIO』の秘話まで、世界のロボット開発を巡る足跡を2回にわたって紐解く。
2026年7月の住宅着工数、8%増の6.6万戸
国土交通省が8月31日発表した7月の新設住宅着工戸数は6万6439戸だった。持家、貸家、分譲住宅が増えたため全体で前年同月比8.2%増と4カ月続けて増加した。季節調整済年率換算値は前月比1.6%減の77万4千戸と3カ月ぶりに減少した。
物流機器、1兆円規模の産業に
もうずいぶん前から 「物流」が幅広い業種において上位の経営課題となっている。加えて物流の2024年問題や、今年4月の改正物流効率化法の全面施行がダブル・トリプルのインパクトとなり、自動化や省人化を大胆に導くための物流改革に弾みがついている。そうしたなか、物流システム機器市場も近年、著しい伸びが見られるようになった。推論になるが、物流システム機器は「1兆円市場」に達したと見立てていい状況だ。
【第44回】いまさら聞けないモノづくりの基礎知識 DXモノづくり ――昨日・今日・明日――(3)
今号はDXの明日を展望します。前号で断言的に「AIがマストで絡むのが今日のDX」と記しましたが、今後についても進化するAIを抜きにDXは語れません。
