トヨタ・コニック・プロ 「買い物と移動」を再統合...
トヨタグループのモビリティー力を活用
2026年10月01日
トヨタグループのモビリティー力を活用
2026年10月01日
AI・データセンター需要の伸長に伴い、拡大する半導体関連需要。コンバムはその波に乗り、高水準の受注を記録している。加えて、かねてより注力しているロボットハンド事業も着実に成長。同社の佐藤穣社長は「他社では真似出来ないカスタマイズ品」キーワードに、顧客の困りごとに応える技術力と独自素材の開発を武器に、真空機器メーカーとしての新たな領域を切り開く構えだ。
瀬戸内海に面した広島県東部の福山市は鉄鋼、造船、工作機械などの製造業が集積する国内有数のモノづくりの街だ。そこにある創業149年の井上鉄工所(明治10〈1877〉年創業)を訪ねた。社員10人ながら1億円以上するというスイスのライスハウァーの歯車研削盤だけで5台(外径20~800㍉まで対応)を保有し、2019年にはJISQ9100(航空機や宇宙機器などの製品において高い安全性と信頼性を確保するために策定された日本工業規格の一つ)を認証取得した。
日本ロボティクス界の父・加藤一郎の直系にして世界的権威であり、映画『ベイマックス』の医療用ロボット着想にも協力した早稲田大学の高西淳夫教授。世界初の『WABOT-1』から半世紀、日本のヒューマノイドを牽引してきた重鎮が「知られざる産業史」を語る。サービス業のロボット化を目指した早大ロボティクスの源流から米ボストン・ダイナミクスの原点にあったソニー『QRIO』の秘話まで、世界のロボット開発を巡る足跡を2回にわたって紐解く。
日本に製造または販売拠点をもつ企業が出荷した2026年度第1四半期(26年4~6月)の太陽光発電用モジュール(輸入を含む)は前年同期比5%減の1222メガ㍗と5四半期ぶりに減少した。
もうずいぶん前から 「物流」が幅広い業種において上位の経営課題となっている。加えて物流の2024年問題や、今年4月の改正物流効率化法の全面施行がダブル・トリプルのインパクトとなり、自動化や省人化を大胆に導くための物流改革に弾みがついている。そうしたなか、物流システム機器市場も近年、著しい伸びが見られるようになった。推論になるが、物流システム機器は「1兆円市場」に達したと見立てていい状況だ。
今号はDXの明日を展望します。前号で断言的に「AIがマストで絡むのが今日のDX」と記しましたが、今後についても進化するAIを抜きにDXは語れません。