東陽、故 羽賀昭雄会長のお別れの会がしめやかに
2千人が献花、故人しのぶ
2026年04月01日
2千人が献花、故人しのぶ
2026年04月01日
溶接作業の現場において、溶接品質と生産性・効率性の両立は重要なテーマ。パナソニックコネクト 溶接プロセス事業部は、溶接電源、溶接ロボット、プロセス制御技術を軸に、安定した溶接品質を実現するシステムを展開する。長年蓄積してきたプロセスノウハウとデジタル技術を融合し、現場の省人化や自動化を支えるソリューションを提供している。
EVの動向が取り沙汰される中、海運でも燃料転換の圧力は年々高まっている。アンモニアに水素にメタノール。次世代燃料の選択肢が並ぶ中、国内初の水素混焼エンジンタグボート「天歐」が竣工した。タグボートは巨大な船舶を接岸させる船だ。ふだん目にする機会も少ない。だがこの挑戦が実は、次世代燃料船の普及に向けた重要な試金石だった。
早稲田大学、テムザック、村田製作所、SREホールディングスなどが参画する一般社団法人「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」が、国産ヒューマノイドロボットの開発に乗り出した。2026年4月ごろに初期プロトタイプを公開する予定だ。KyoHA理事で早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授の橋本健二氏に、開発の狙いや日本独自のアプローチについて聞いた。
(一社)日本鍛圧機械工業会(代表理事会長=磯部任・アマダ会長)が3月10日発表した2月の鍛圧機械受注額(プレス系、板金系機械およびサービス・部品金型)は前年同月比36.7%増の298億7600万円と2カ月ぶりに増加した。プレス系機械が大幅に増え、板金系・サービス系がプラスだった。工業会は「超大型プレスの輸出が2.9倍と大きくけん引したうえ、国内もプレス系・板金系・サービス系がいずれもプラスだった。中東情勢のリスクがどう影響してくるか注視したい」としている。
匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による凶悪な強盗事件が社会問題化する中、住まいの防犯対策が改めて注目されている。建築用フィルム施工・卸のECOP(京都市)では、防犯フィルムの出荷額が2023年から急増。25年は22年比で約160%増加した。背景には警察庁も指摘する「窓」の脆弱性と、侵入手口の凶暴化、そして犯罪者心理における「わずか5分」の猶予を稼ぐことの重要性がある。SNSを隠れ蓑にした犯罪の更なる増加が懸念される中、個人による自衛の重要性も高まるばかりだ。
切削工具のポイントは主に「材質」「刃先形状」「コーティング」の3つとみて、前号まで各々概観しました。今回はこうしたポイントの相乗作用や異発想によって、切削工具が新たなソリューションを導き出している点に目を向けます。