空調空冷服商戦が早期本格化
日新被服、独自の「トルネード風」でより涼しく
2026年04月09日
日新被服、独自の「トルネード風」でより涼しく
2026年04月09日
2025年度に過去最高売上を更新したスイデン。今夏も酷暑が予想される中、製販一体で豊富な在庫を揃え夏商戦を迎え撃つ。25年3月まで営業本部長を務め、同4月からは生産を統括する川合雄一氏に、目前に迫る創業80周年に向けた展望や戦略を聞いた。
EVの動向が取り沙汰される中、海運でも燃料転換の圧力は年々高まっている。アンモニアに水素にメタノール。次世代燃料の選択肢が並ぶ中、国内初の水素混焼エンジンタグボート「天歐」が竣工した。タグボートは巨大な船舶を接岸させる船だ。ふだん目にする機会も少ない。だがこの挑戦が実は、次世代燃料船の普及に向けた重要な試金石だった。
早稲田大学、テムザック、村田製作所、SREホールディングスなどが参画する一般社団法人「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」が、国産ヒューマノイドロボットの開発に乗り出した。2026年4月ごろに初期プロトタイプを公開する予定だ。KyoHA理事で早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授の橋本健二氏に、開発の狙いや日本独自のアプローチについて聞いた。
(一社)日本鍛圧機械工業会(代表理事会長=磯部任・アマダ会長)が3月10日発表した2月の鍛圧機械受注額(プレス系、板金系機械およびサービス・部品金型)は前年同月比36.7%増の298億7600万円と2カ月ぶりに増加した。プレス系機械が大幅に増え、板金系・サービス系がプラスだった。工業会は「超大型プレスの輸出が2.9倍と大きくけん引したうえ、国内もプレス系・板金系・サービス系がいずれもプラスだった。中東情勢のリスクがどう影響してくるか注視したい」としている。
匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による凶悪な強盗事件が社会問題化する中、住まいの防犯対策が改めて注目されている。建築用フィルム施工・卸のECOP(京都市)では、防犯フィルムの出荷額が2023年から急増。25年は22年比で約160%増加した。背景には警察庁も指摘する「窓」の脆弱性と、侵入手口の凶暴化、そして犯罪者心理における「わずか5分」の猶予を稼ぐことの重要性がある。SNSを隠れ蓑にした犯罪の更なる増加が懸念される中、個人による自衛の重要性も高まるばかりだ。
切削工具のポイントは主に「材質」「刃先形状」「コーティング」の3つとみて、前号まで各々概観しました。今回はこうしたポイントの相乗作用や異発想によって、切削工具が新たなソリューションを導き出している点に目を向けます。