安川電機、きゅうり収穫ロボット農場に導入
2026年03月13日
2026年03月13日
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2026年03月12日
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2026年03月11日
2026年03月11日
2026年03月11日
2026年03月10日
2026年03月10日
小物から長尺~大物の加工まで、豊富な、精密CNC旋盤のラインナップをもつ大日金属工業。とりわけ横形旋盤による大型長尺加工では際立った存在感を放つ。船舶の舵棒やプロペラシャフトなど、同社の大型旋盤でなければ加工が難しい。国策による造船再生ロードマップで、建造量を倍増すると掲げられる中、同社の加工機が担う役割は増している。しかし小山章会長は「造船に限らず、航空機やエネルギー、製紙関係など、あらゆる産業に適用できる工作機械作りをする」とどっしり構える。目先を追わない機械づくりの姿勢は剛性と高い精度にこだわりと実績があるからこそ。産業のトレンドが目まぐるしく変わる昨今でも、変わらないモノづくりを貫く姿勢を表す。
3月11日と9月9日。東日本大震災の日と救急の日は、私の防災袋の点検日である。一年に一回は点検をと呼びかけるところが多いが、私はそれでは間に合わないと思う。だって世の中は目まぐるしく変わるし、私はどんどん老いるんだもの。 一昨年、スマホを買い替えたときは充電口がCタイプに変わっていて、これまでの充電ケーブルが使えずあわてて入れ替えた。スマホの利用頻度が増えるということは、電気の使用量も増えるわけで、太陽光発電できる大型のポータブル充電器を手配した。生活スタイルの変化は激しいが、世の中の動きに合わせて便利製品も登場してくるからありがたい。
2028年11月、第49回技能五輪国際大会が日本・愛知で開催される。21年ぶりとなる日本開催に向け、厚生労働省と(一財)2028年技能五輪国際大会日本組織委員会は準備を本格化させている。大会では注目を集める付加製造(AM)分野も実施予定で、今年の上海大会には日本選手が初出場する。モノづくり大国・日本が世界に技能の魅力を発信する好機を前に両者に意気込みを聞いた。
国土交通省が2月27日発表した1月の新設住宅着工戸数は5万5898戸だった。持家が増えたが、貸家、分譲住宅が減ったため全体で前年同月比0.4%減と3カ月続けて減少した。季節調整済年率換算値は前月比0.1%減の75万5千戸と2カ月ぶりに減少した。
大分県臼杵市で会社創立から37年、前身から数えると操業100年を超える歴史を持つ臼杵造船所。ケミカルタンカーで知られる同社は今、デジタル技術を核にした効率化を進めている。資材高騰や人手不足といった構造的な課題に直面する中、同社は3D設計ソフト「NAPA」の習熟や3Dプリンターによる模型活用を通じ、生産体制の合理化を推進する。取り組みに迫った。
前回、切削工具の3つのポイントとしてそのうちの2つ、「材質」と「刃先形状」について書きました。今回は残る「コーティング」をみてみましょう。 工具をタフにするには材質が大事ですが、性能向上はコーティングがポイントです。もっとも、非コーティング工具も被削物によって最適で、強靭さなど母材特性を生かした切れ味の鋭さほか、再研磨の容易さが好まれます。つまりコーティングありき、というわけでもありません。