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三和ロボティクス 社長 沢 宏宣 氏 小型部品加工の自動化に最適な新自動化システム

自社開発の自動化システム「ネクサート」で機械加工の自動化を後押しする三和ロボティクス。自社でも加工を請け負う同社ならではの知見が詰め込まれた「即戦力」の同システムに、小型・精密部品加工向けモデルが新たにラインナップされた。同社の沢宏宣社長に、直近の景況感と新モデルについて聞いた。

京町家を宿泊施設に再生、京都アンプリチュードなど25社連携

京都中央信用金庫グループの地域商社「京都アンプリチュード」を中心に約25の事業者が連携し、京都市下京区で5年以上空き家だった築約100年の京町家2棟を宿泊施設「Ambiente(アンビエンテ) Kyoto」に再生した。伝統産業の素材とパナソニックハウジングソリューションズの先端技術を融合させ、地場産業の振興と空き家対策の両立を目指す。 同施設は、北棟「SUMI」(延べ床面積126平方㍍)と南棟「KYO」(同139平方㍍)の2棟構成で、いずれも2階建て。事業スキームは、医療福祉や飲食事業などを手がけるトキノホールディングスが物件を所有する事業主となり、京都アンプリチュードが中核となってリノベーションを企画・調整した。実運営は専門のホテル運営会社に業務委託する。トキノ社にとって古民家再生事業への参画は初となる。

2026年1〜3月太陽光モジュール出荷、21%増

日本に製造または販売拠点をもつ企業が出荷した2025年度第4四半期(26年1~3月)の太陽光発電用モジュール(輸入を含む)は前年同期比21%増の1552メガ㍗と4四半期続けて増加した。(一社)太陽光発電協会(代表理事=沖津雅浩・シャープ社長CEO)が5月29日にまとめた。

【第40回】いまさら聞けないモノづくりの基礎知識 加工素材を知ろう−−(2)

モノづくりの素材と対応について前回、鉄系素材を概観しました。今回は「非鉄金属・新素材」を見ていきます。 非鉄金属で代表的素材がアルミニウム。重さが鉄の約3分の1と軽量で強度があり、錆びにくいのがアピールポイントです。車体の軽量化を図るべく車や鉄道などで採用率を高めているほか、薄くて腐食しない飲料容器用としてアルミ缶も普及済み。アルミ缶はリサイクル率の高さも好感され盤石です。さらに熱・電気の伝導率の高さも(銅には劣るけど)多方面で採用の理由に上がっています。