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クリエイティブテクノロジー 社長 北野 隆志 氏 半導体以外のFA市場広げる
AI特需に沸く半導体産業。その急成長を足元で支えるのが静電チャックメーカーのクリエイティブテクノロジーだ。ファインセラミックスなどいわゆる難削材に対する高い加工技術を原点に、1990年代半ばの黎明期から静電チャックを最前線で手掛けてきた。本年4月の新体制移行とともに、長年培ってきた静電技術の次なる領域への昇華を目指す。代表取締役 CEOに就任した北野隆志氏に聞いた。
扉の先114/霞ヶ関キャピタル、ドライ倉庫で『完全無人化』に挑む
冷凍冷蔵倉庫開発などを手掛ける霞ヶ関キャピタルが、ドライ(常温)領域への本格参入を決めた。これまで冷凍冷蔵領域で培ってきた建物・設備・システムの一体開発ノウハウを移植し、第一号となる「LOGI FLAG DRY TECH 厚木Ⅱ」では"完全無人化〟に限りなく近い次世代モデルを目指す。
日本工作機械工業会 坂元 繁友 会長 ~JIMTOF2026開幕に向けて~
工作機械産業の新技術発表の舞台であるJIMTOF(日本国際工作機械見本市)は、1962年の初開催以来、業界関係者の弛まぬ努力と工作機械にかける情熱により、工作機械ビジネスの創出に貢献しながら成長を続けてきました。
2026年9月の鍛圧機械受注、11%増の407億円
(一社)日本鍛圧機械工業会(代表理事会長=磯部任.アマダ会長)が10月7日発表した9月の鍛圧機械受注額(プレス系、板金系機械およびサービス.部品金型)は前年同月比11.4%増の407億400万円と5カ月続けて増加した。
JIMTOF2026開幕へ 最新トレンドと売れ筋工作機械に迫る
史上初の2兆円の大台超えに突き進む工作機械市場。その好況期に開幕するJIMTOFは市場をさらに押し上げることになるのだろうか。勢いづく需要業種は少なくない。AI・半導体・データセンターに、エネルギー・インフラ向けはその筆頭だろう。低空飛行してきた自動車業界は上向く兆しを見せている。売れ筋工作機械とターゲットに注目してみた。
【第44回】いまさら聞けないモノづくりの基礎知識 DXモノづくり ――昨日・今日・明日――(3)
今号はDXの明日を展望します。前号で断言的に「AIがマストで絡むのが今日のDX」と記しましたが、今後についても進化するAIを抜きにDXは語れません。
