プロロジス、東京板橋に駅徒歩5分の都市型賃貸用物...
冷凍冷蔵倉庫も運営
2026年03月24日
冷凍冷蔵倉庫も運営
2026年03月24日
吉田均会長は2015年の社長就任時に、「自動化」「非接触測定」「インライン計測」という三本の柱を掲げた。それから10年、労働人口の急減という荒波に直面する製造現場において、その先見の明は今や不可欠な「解」となった。半導体製造装置と計測の融合、さらにはEV向けバッテリー評価の本格展開まで、時代を遠望する経営戦略と、その先に描く未来の展望に迫る。
3月11日と9月9日。東日本大震災の日と救急の日は、私の防災袋の点検日である。一年に一回は点検をと呼びかけるところが多いが、私はそれでは間に合わないと思う。だって世の中は目まぐるしく変わるし、私はどんどん老いるんだもの。 一昨年、スマホを買い替えたときは充電口がCタイプに変わっていて、これまでの充電ケーブルが使えずあわてて入れ替えた。スマホの利用頻度が増えるということは、電気の使用量も増えるわけで、太陽光発電できる大型のポータブル充電器を手配した。生活スタイルの変化は激しいが、世の中の動きに合わせて便利製品も登場してくるからありがたい。
早稲田大学、テムザック、村田製作所、SREホールディングスなどが参画する一般社団法人「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」が、国産ヒューマノイドロボットの開発に乗り出した。2026年4月ごろに初期プロトタイプを公開する予定だ。KyoHA理事で早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授の橋本健二氏に、開発の狙いや日本独自のアプローチについて聞いた。
国土交通省が2月27日発表した1月の新設住宅着工戸数は5万5898戸だった。持家が増えたが、貸家、分譲住宅が減ったため全体で前年同月比0.4%減と3カ月続けて減少した。季節調整済年率換算値は前月比0.1%減の75万5千戸と2カ月ぶりに減少した。
大分県臼杵市で会社創立から37年、前身から数えると操業100年を超える歴史を持つ臼杵造船所。ケミカルタンカーで知られる同社は今、デジタル技術を核にした効率化を進めている。資材高騰や人手不足といった構造的な課題に直面する中、同社は3D設計ソフト「NAPA」の習熟や3Dプリンターによる模型活用を通じ、生産体制の合理化を推進する。取り組みに迫った。
前回、切削工具の3つのポイントとしてそのうちの2つ、「材質」と「刃先形状」について書きました。今回は残る「コーティング」をみてみましょう。 工具をタフにするには材質が大事ですが、性能向上はコーティングがポイントです。もっとも、非コーティング工具も被削物によって最適で、強靭さなど母材特性を生かした切れ味の鋭さほか、再研磨の容易さが好まれます。つまりコーティングありき、というわけでもありません。