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ベッセル 社長 田口 雄一 氏 海外で販路急拡大 独創的な商品で工具世界一めざす
今年、創業110周年を迎えた老舗工具メーカーのベッセル。国内のドライバー市場などで大きなシェアを誇る同社は、田口雄一社長の舵取りのもと、就任から4年目でグループ売上高は20億円超増と急伸中。2028年の中期経営目標150億円、そして将来の400億円達成に向け、どう動き出すのか。海外市場に切り込む独創的な新商品開発から、成長の土台となる組織エンゲージメント改革まで、世界一の工具メーカーを目指す同社の現在地を田口社長にきいた。
工業系YouTuber【なんとか重工とんこつ】 「電気炉」をイチから作ってみる(後編)
みなさん、こんにちは。工業系YouTubeチャンネル、なんとか重工のとんこつです。 今回は、「電気炉製作 後編」をお送りします!
国土交通省 海事局 課長 吉田 正則 氏 BRIDGEによる次世代造船所、AI・ロボット利用で建造量倍増へ
研究開発とSociety5・0との橋渡しプログラム「BRIDGE」を内閣府が進めている。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)のイニシアティブのもと、統合イノベーション戦略等に基づき、官民の研究開発投資を拡大し、技術革新を社会課題の解決や新事業創出につなげるものだ。そのなかに我々が取り組む「AIの活用による次世代造船所の実現に資する技術開発」(令和7年度補正予算)がある。令和8(2026)年3月までの1年強のプロジェクトになる。
2025年の産業用ロボット、受注・生産・出荷とも3年ぶり増
(一社)日本ロボット工業会(会長=小川昌寛・安川電機副社長)は5月29日、会員と非会員を合わせた2025年の産業用ロボット受注・生産・出荷実績を発表した。受注額は前年比25.7%増の1兆456億円だった。
エアコン2027年問題、需要急増も人手不足・中東問題が冷や水に
「エアコン2027年問題」を前に、駆け込み需要が本格化している。(一社)日本冷凍空調工業会の統計によると、家庭用エアコンの4月の国内出荷台数は102万9454台と前年の79万4808台に比べ29・5%増えた。
【第40回】いまさら聞けないモノづくりの基礎知識 加工素材を知ろう−−(2)
モノづくりの素材と対応について前回、鉄系素材を概観しました。今回は「非鉄金属・新素材」を見ていきます。 非鉄金属で代表的素材がアルミニウム。重さが鉄の約3分の1と軽量で強度があり、錆びにくいのがアピールポイントです。車体の軽量化を図るべく車や鉄道などで採用率を高めているほか、薄くて腐食しない飲料容器用としてアルミ缶も普及済み。アルミ缶はリサイクル率の高さも好感され盤石です。さらに熱・電気の伝導率の高さも(銅には劣るけど)多方面で採用の理由に上がっています。
