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常石由良ドック、メンブレン型LNG船修繕の認定ラ...
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地下水中のPFAS(ピーファス)を低コスト・高効...
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大同特殊鋼、金型補修ニーズに応える金属積層造形材...
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マツダ、金属積層造形でダイキャスト型入れ子を補修
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造幣局、勲章製造に金属積層造形を活用
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金属3Dプリンターが普及しない理由をメーカー4社...
2026年03月09日
ジャパンハイドロ CEO 青沼 裕 氏 水素混焼エンジンタグボートから始まる水素燃料船、本格普及への道のり
常石グループとベルギー・CMB社の合弁会社ジャパンハイドロ。同社は昨年、国内初の水素混焼エンジンタグボート「天歐」を竣工させ、今年には水素×バイオ燃料による世界初のゼロカーボン航行にも成功した。青沼裕CEOは、高負荷なタグボートで実績を積むことで、カーフェリーなど内航船への技術転用を加速させる構えだ。洋上水素供給インフラの自社開発や他社への技術開放も視野に、水素燃料船の普及に向けた先鞭をつける。
けんかっ早いけど人が好き Vol.116 岩貞るみこ氏(自動車評論/作家)
3月11日と9月9日。東日本大震災の日と救急の日は、私の防災袋の点検日である。一年に一回は点検をと呼びかけるところが多いが、私はそれでは間に合わないと思う。だって世の中は目まぐるしく変わるし、私はどんどん老いるんだもの。 一昨年、スマホを買い替えたときは充電口がCタイプに変わっていて、これまでの充電ケーブルが使えずあわてて入れ替えた。スマホの利用頻度が増えるということは、電気の使用量も増えるわけで、太陽光発電できる大型のポータブル充電器を手配した。生活スタイルの変化は激しいが、世の中の動きに合わせて便利製品も登場してくるからありがたい。
厚生労働省 大村倫久氏 2028年技能五輪国際大会日本組織委員会 池田佑太氏 技能五輪21年ぶり日本開催へ
2028年11月、第49回技能五輪国際大会が日本・愛知で開催される。21年ぶりとなる日本開催に向け、厚生労働省と(一財)2028年技能五輪国際大会日本組織委員会は準備を本格化させている。大会では注目を集める付加製造(AM)分野も実施予定で、今年の上海大会には日本選手が初出場する。モノづくり大国・日本が世界に技能の魅力を発信する好機を前に両者に意気込みを聞いた。
1月の住宅着工数、0.4%減の5.6万戸
国土交通省が2月27日発表した1月の新設住宅着工戸数は5万5898戸だった。持家が増えたが、貸家、分譲住宅が減ったため全体で前年同月比0.4%減と3カ月続けて減少した。季節調整済年率換算値は前月比0.1%減の75万5千戸と2カ月ぶりに減少した。
生産性向上に挑む造船業 臼杵造船所
大分県臼杵市で会社創立から37年、前身から数えると操業100年を超える歴史を持つ臼杵造船所。ケミカルタンカーで知られる同社は今、デジタル技術を核にした効率化を進めている。資材高騰や人手不足といった構造的な課題に直面する中、同社は3D設計ソフト「NAPA」の習熟や3Dプリンターによる模型活用を通じ、生産体制の合理化を推進する。取り組みに迫った。
【第34回】いまさら聞けないモノづくりの基礎知識 切削工具----その(2) コーティングについて
前回、切削工具の3つのポイントとしてそのうちの2つ、「材質」と「刃先形状」について書きました。今回は残る「コーティング」をみてみましょう。 工具をタフにするには材質が大事ですが、性能向上はコーティングがポイントです。もっとも、非コーティング工具も被削物によって最適で、強靭さなど母材特性を生かした切れ味の鋭さほか、再研磨の容易さが好まれます。つまりコーティングありき、というわけでもありません。
