長谷川工業は、2012年の発売以降、「軽くて丈夫」な脚立としてユーザーに好評を博している専用脚立「脚軽(ASHIGARU)」より、年に一度の限定色「武将シリーズ」を始動する。
第一弾として、2026年限定色「常盤(TOKIWA)」を、限定色の脚立ソックス付きで、4月24日より数量限定で発売する。
2025年に2000台限定で発売した限定色「クロムレッド」は大きな反響を呼び早期完売に。この反響を受け、限定色のシリーズ化を決定し、新たに「武将シリーズ」として始動した。
同シリーズは、戦国武将の甲冑の色から着想を得たものだ。「戦いに向かう武将が己を鼓舞するために甲冑を纏ったように、現場で日々仕事に向き合う職人の“特別な道具”として使っていただきたいという想いを込めています」(同社)とする。
常盤色(ときわいろ)は、松や杉などの常緑樹の葉のような、やや茶味を含んだ深く濃い緑色。「永久に変わらぬ強さと繁栄」を象徴する縁起の良い日本の伝統色だという。
■限定色の脚立ソックス付き
室内作業時に脚立の脚部へ装着することで、床面への傷や汚れを防止し、滑りを抑える脚立ソックスをセットにした。
同製品には、デザイン性・フィット感・脱げにくさを追求したフィットタイプ(RCK-F)を採用。「常盤」に合わせた2026年限定色(ベージュ)仕様となっている。
(日本物流新聞2026年4月10日号掲載)