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安川電機、安全・生産性高めた協働ロボット

投稿日時
2026/09/11 08:00
更新日時
2026/09/11 10:10

安川電機は831日、好評の人協働ロボットMOTOMAN-HC10DTPの後継機種として「MOTOMAN-HC12」(可搬質量12㌔グラム、最大リーチ1410㍉メートル)の販売を始めた。安全性と生産性を向上し、設置性や使いやすさを高めた。

ハンドリング、ねじ締め、アーク溶接、検査作業など様々な用途に向く。新開発のトルクセンサーを採用し、衝突時などにロボットの反応速度を向上。フットプリントは従来機の約6割の直径170㍉に抑えた。標準仕様でイーサネットケーブル(Cat6A対応)を含むアプリケーション用ケーブルを内蔵し、外部装置との干渉を避けることができる。手首部分まで装備しているためハンド部分との接続を簡単に行うことできるという。価格はオープン。



(日本物流新聞2026910日号掲載)