FUJI、電子部品実装ロボットにコンパクトな汎用型
- 投稿日時
- 2026/06/12 08:00
- 更新日時
- 2026/06/12 13:48
汎⽤ヘッド搭載、幅広い部品に対応
FUJIは装置幅1mのコンパクトな電子部品実装ロボット「CLT-FG」を開発した。⼩型チップ部品の⾼速実装や⼤型部品のハンドリングなど、1 つのヘッドで様々な部品に対応できる汎⽤ヘッドを搭載。⽣産品種の切り替えが多い多品種少量⽣産に対応する。小型のため設置場所の⾃由度が高く、シンプルな装置・ユニット構成で導⼊と運⽤の負担を下げた。
電子機器の製品ライフサイクルの短縮により、現場では多品種少量⽣産や需要変動に対応する⽣産切り替えの柔軟性が求められている。その一方で実装装置の設置スペースや運⽤負荷が課題になっていた。
同製品は実績のある最新の実装技術や既存プラットフォームを継承。安定した稼働で高品質な実装を可能にする。既存装置との互換性も考慮されており、スムーズに運用できる。
(2026年6月12日MonoQue掲載)