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業界統計

2026年3月の住宅着工数、29%減の6.3万戸

投稿日時
2026/05/15 14:55
更新日時
2026/05/15 14:56

国土交通省が4月30日発表した3月の新設住宅着工戸数は6万3495戸だった。持家、貸家、分譲住宅が減ったため全体で前年同月比29.3%減と5カ月続けて減少した。季節調整済年率換算値は前月比1.9%減の73万6千戸と3カ月続けて減少した。

利用別にみると持家は前年同月比27.4%減(2カ月連続減)、貸家は35.2%減(5カ月連続減)、分譲住宅は21,7%減(3カ月連続減)となった。地域別にみると首都圏19.1%減、中部圏31.5%増、近畿圏25.1%減、その他地域39.3%減に。建築工法別ではプレハブ4.7%減、ツーバイフォー28.4%減。



(日本物流新聞2026515日号掲載)