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【サンドビック】超硬ソリッドドリルの加工におけるポイント

投稿日時
2020/11/04 02:35
更新日時
2020/11/04 02:41

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サンドビック(株)

不均一な工具摩耗をなくし、効率よい加工を

工具摩耗やエラー、識別と修正の手法を紹介

切削工具メーカー大手のサンドビック株式会社が、高効率な加工を実現するためのポイントを解説します。

今回のHOW-TO動画のテーマは「超硬ソリッドドリルの加工におけるポイント」です。

超硬ソリッドドリルによる加工では、ドリルの刃先全体を、バランスの取れた摩耗にすることが重要です。不均一な工具摩耗は、穴あけプロセスに切りくず詰まりなどの問題を発生させ、工具寿命の短縮、工具の破損、部品の損傷につながる可能性があります。

この動画では、超硬ソリッドドリルを使用する際の工具摩耗の問題と、ワークピースのエラーを識別する方法、加工プロセスの修正方法を分かりやすくご紹介します。
詳細については、www.sandvik.coromant.com / solidroundtoolsをご覧ください。

注)日本語字幕が出ない場合、設定>字幕>日本語 を選択頂くと日本語字幕がでてきます

The goal in solid carbide drilling is to obtain a balanced wear across the drill’s cutting edge. Uneven tool wear indicates a problem in the drilling process that can result in shorter tool life, tool breakage and damaged components. In this film, we demonstrate how to identify tool wear problems and workpiece errors when using solid carbide drills. For more information visit www.sandvik.coromant.com/solidroundtools

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