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【ピカコーポレイション】連結式大型作業台「DXL」

投稿日時
2023/08/04 10:29
更新日時
2023/08/07 09:31

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(株)ピカコーポレイション

連結で4.5mの足場
トラック昇降が省力化

労働安全衛生規則改正
連結できる昇降設備で省力化

2023年10月1日に労働安全衛生規則の一部が改正され昇降設備の設置義務が、従来の最大積載量5トン以上に加え、最大積載量2トン以上(5トン未満)の貨物自動車も対象に含まれることになります。昇降設備の構造は、手すりのあるもの、踏板に一定の幅や奥行のあるものが望ましい、とされています。

事業者の対策が迫られる中、注目を集めているのがピカコーポレイションの連結式大型作業台「DXL」です。2台連結すれば、およそ4.5mの足場が確保できるので、1回の設置でさまざまな作業に対応できます。2トントラックなら、2台連結で一般的な荷台の全長をカバーできる長さがあります。

トラックでの荷役作業や洗車作業で、足場台や踏台などの昇降設備を何度も移動するのは重労働。かといって作業員が乗ったまま移動させれば労働災害に直結します。

「2024年問題」も大きく取りざたされていますが、安全安心な環境を整備し、働き方改革のための省力化を着実に進めていくことが大切です。

「DXL」を連結すれば、荷台の前から後ろまで長い範囲でより安全な作業が可能になり作業員の負担は大きく低減される可能性があります。また幅広い天場が確保されており、シート掛けなどもより安全に行えると現場で好評を博しています。より安全に作業するためには、手すりは、ぜひ一緒に購入をお勧めしたいオプションです。

ほかにもさまざまなオプションが充実しています。プロテクターは、大切なトラックとの接触によるキズを防止するオプションとして人気が高いものです。

連結足場板を使用し、コの字型や直線型に設置することで更に作業効率を上げることも出来ます。コの字型(横連結)に連結すれば荷台後方の作業や、キャビンのメンテナンスもできます。直線型(縦連結)連結すれば大型車の作業もスムーズに。「現場の要望を満たした特注品にも対応できます。詳しくは販売店などにお気軽にお問い合わせください」と担当者は話します。

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