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業界統計

1月の機械工具、カッタ22%増

投稿日時
2026/04/01 13:08
更新日時
2026/04/01 13:09

輸出 20%超える伸び

(一社)日本機械工具工業会が発表した1月の会員統計によると、切削工具、耐磨耗工具、鉱山土木工具の生産額は前年同月比0.5%増の405億800万円、販売額は11.3%増の433億9300万円だった。

超硬工具の販売額は同9.3%増の3008400万円。カッタ22.1%増を筆頭に鋸刃カッタが15.5%増、ドリル13.9%増と二けた増えたほかエンドミル(8.3%増)、ねじ加工工具(2.9%増)、バイト(8.6%増)、リーマ(5.4%増)、インサート(9.3%増)、耐摩耗工具(6.6%増)と多くのカテゴリーで増加した。一方鉱山土木工具が2.0%減少した。

そのほかの販売額は特殊鋼工具が同7.0%増の664800万円。ダイヤ・CBNが同8.3%増の260200万円。切削工具輸出は21.5%増の1767000万円だった。

(日本物流新聞2026325日号掲載)