永大産業、子ども・シニア施設に安全と意匠性を
- 投稿日時
- 2026/06/30 08:00
- 更新日時
- 2026/06/30 09:59
指挟みにくい独自機構の室内ドアも
永大産業が展開する「セーフケアプラス」は、子どもからシニア世代までが安心・快適に過ごせる空間を目指した内装建材シリーズだ。サービス付き高齢者向け住宅やシニア施設を中心に、高い支持を集めている。
同シリーズの室内ドアに、耐火構造物件の開口部に対応する不燃タイプとして「片開きドア」や「親子ドア」、「親親ドア」、「2枚連動片引き吊り戸」などをラインナップする。不燃性と強度を高めるため、枠材にスチールを採用。さらに「2枚連動片引き吊り戸」には独自の「ファインモーション機構」を備え、扉が閉まる直前に減速してゆっくり閉まるため、高齢者や子どもが指を挟む危険性を大幅に軽減する。ドアデザインは全11種類、対応柄はパールペール柄、ショコラブラウン柄など全7色柄そろえるなど豊富に選べる。
安心・安全に配慮した機能や性能と用途に合わせて木目の温かみがある意匠性を両立し、非住宅分野の多様なニーズに対応する製品。
(日本物流新聞2026年6月25日号掲載)