レヂトン、生産性向上に寄与する切断砥石
- 投稿日時
- 2026/08/05 09:00
- 更新日時
- 2026/08/05 09:00
抜群の切れ味で市場を席巻したベストセラー「金の卵」のDNAを受け継ぎつつ、現場の声に応えて耐久性を極限まで高めたプロ仕様の切断砥石が「金の卵ストロング」だ。
従来の薄型切断砥石は、優れた切断スピードを誇る反面、摩耗が早く交換頻度が高くなる点が課題とされてきた。この難題に対し、同社は独自の特殊製法と新開発の結合剤を採用。砥石の厚みを一から見直し、105ミリサイズで厚さ1.5ミリという絶妙な「中厚設計」を導き出した。
これにより、従来のシャープな切れ味や、切断時のバリ・焼けの少なさを一切損なうことなく、同社比で1.5倍以上という驚異的な長寿命化に成功した。このスピードとタフさの両立は、コスト削減と作業効率化が至上命題となっている現代のモノづくり現場において、極めて大きなアドバンテージとなる。特に、厚みのあるステンレス材や一般鋼材、パイプ、アングル材といった負荷の大きい部材の切断作業において、その真価を遺憾なく発揮する。また砥石の交換回数が少なくなることでロスタイムが削減され、現場の生産性向上にも寄与する。
ラインナップは、最も普及しているディスクグラインダーに対応した外径105ミリをはじめ、125ミリ、150ミリ、大型の180ミリまでの4サイズを揃え、多様な作業環境をカバーする。
(日本物流新聞2026年7月25日号掲載)