象印チエンブロック、定格荷重490㌔のチェンブロック
- 投稿日時
- 2026/06/03 09:00
- 更新日時
- 2026/06/03 09:00
電動ドライバーで巻き上げ
象印チエンブロックは6月1日、ハンドチェーンを使わず電動ドライバーを使って巻上げ・巻下げ操作ができるチェンブロック「象印パワーホイストマン」シリーズに、定格荷重490㌔の「EHM-49」を追加した。従来機種で最大だった定格荷重(380㌔)を上回り、より重量のあるワークに対応できる。標準揚程は5㍍。
一般的なチェンブロックはハンドチェーンで巻上げ操作を行うが、同シリーズは市販の電動ドライバー(18V以上)を本体に接続することで、回転を利用して手軽に巻上げができる。電動ドライバーを使わない場合は手動ハンドルによる駆動も可能。ハンドチェーンの操作が難しい狭い現場などに適している。
(日本物流新聞2026年5月25日号掲載)