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【住友電気工業】鋼旋削用コーティング材種「AC8000P」シリーズ

投稿日時
2022/04/21 02:34
更新日時
2022/05/19 08:38

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住友電気工業(株)

鋼旋削における絶対的な安定加工を実現

新開発の超硬母材と革新のコーティング技術

自動車産業をはじめとする機械部品加工や、重電・鉄鋼・建設機械加工においては、リードタイム短縮、加工コスト低減を実現するため、切削工具に対する高能率化や長寿命化の要望が益々高まっています。

また、製造現場での省人化(自動化、無人化)も進み、切削加工時の突発的なトラブルを起こさない安定性も求められています。

こうしたニーズに対応し、住友電気工業株式会社は鋼旋削加工の高能率化に最適な新材種「AC8020P」を開発しました。これにより従来の高速加工用「AC8015P」、汎用「AC8025P」、断続加工用「AC8035P」と合わせ、鋼旋削用途の「AC8000Pシリーズ」を4材種にラインアップを拡充。鋼旋削加工のあらゆる場面で、大幅な能率向上および加工コスト低減を実現します。

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