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【オークマ】 立形マシニングセンタ「MB-80V」

投稿日時
2020/11/04 09:10
更新日時
2021/01/20 06:45

オークマ(株)

累計1万台突破の立形MC、待望の大型機

大型の金型も、荒加工から仕上げまで1台で完結

オークマ株式会社の立形マシニングセンタ「MB-80V」は、半導体製造装置や益々大型化する自動車金型など、大物部品や金型の加工に最適の高精度立形マシニングセンタです。シリーズ累計販売台数1万台を突破した「MB-Vシリーズ」待望の大型機です。その魅力を動画でわかりやすくご紹介します。

テーブルサイズ1,600mm×800mm、最大積載重量は2,500㎏。クラス最大のY軸ストローク(1,050mm)を備え、半導体製造装置や大型化する自動車金型の加工に余裕で対応します。オークマ独自の熱変位制御技術「サーモフレンドリーコンセプト」を採用し、室温が8℃変化して熱変位量を8μmに抑えられます。これにより、通常の工場環境でも抜群の寸法安定性を誇ります。

主軸のラインアップが豊富で、多様な加工に対応できるのも魅力です。一般機械部品向けのNo.40の広域主軸(毎分15,000回転)、金型の荒・仕上げ完結加工を実現する強力主軸(No.40・No.50ころ軸受け:毎分12,000回転)などを用意しました。No.50主軸では、重切削量が毎分669㎤(被削材S45C)と、従来機と比べて約33%向上しています。金型の荒加工時間を短縮し、高面品位の仕上げを一台で完結することが可能です。
 また、AI技術を活用した予知保全により、マシンダウンを未然に防止できるのも大きなポイント。そのほか、高い切粉排出能力で機内清掃作業が激減できるのも魅力です。

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