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【安田工業】3Dリアルトランスレーター「Labonos(ラボノス)」

投稿日時
2021/09/21 09:51
更新日時
2021/10/15 05:03

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安田工業(株)

切削の精度×3Dプリンターを超える操作性

3Dデータをリアルな「もの」に簡単変換

非常に手軽なものの、材料性能やアフタープロセスでの手間に難のある3Dプリンター。一方、高い精度を誇るものの、運用の手間や専門知識が必要な切削加工機。それぞれに長所と短所が混在し、一概にどちらが優れているとは言えないのが現状です。

しかし、3Dプリンターの「使いやすさ」と、切削加工機ならではの「高精度・高品位」を兼ね備えた機械があるとすれば話は別。3Dプリンターと切削加工機の短所を解消し、メリットだけを掛け合わせた新次元の3D造形ソリューション――そんな製品、3Dリアルトランスレーター「Labonos (ラボノス)LDR200」を、安田工業株式会社が開発しました。

Labonosの運用に専門知識は不要。画面に従いタッチするだけという3Dプリンターを上回る簡単操作で、3Dデータをリアルな「もの」へと出力します。切削加工による造形のため、出力品の精度は3Dデータと比べ±10μmに。同価格帯の3Dプリンターを引き離す圧倒的な高精度・高品位を実現しました。

Labonosによる造形のメリットは形状の精度だけにとどまりません。無垢な材料から削り出すという切削加工の特性により、材料の特徴や性質を損なうことなくキープ。可動部品の正確な動作や異種材同士のはめ合い、繰り返し負荷のかかる部品の機能性を確かめられるなど、ワンランク上の試作を可能にします。

従来の切削加工機で負担となっていた各種作業を98%削減(安田工業調査)できるLabonos。作業負担を軽減して造形サイクルを短縮する、新たな3D造形ソリューションをその目でご覧ください。

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