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【山崎技研】門形NCフライス盤シリーズ

投稿日時
2021/01/25 10:57
更新日時
2022/09/15 09:39

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(株)山崎技研

門形オープンスタイルコンパクトマザーマシン

高精度×高剛性×省スペース、仕上加工までを1台で

国内トップシェアを誇る株式会社山崎技研のフライス盤。多くのラインナップの中から、本動画では門形NCフライス盤シリーズに焦点を当て、横山仁開発部長へのインタビューを通じてその魅力に迫ります。

「ちょうどいい」サイズの門形機が市場になかったことから、元々は社内用のマザーマシンとして開発されたという同シリーズ。社内に設置したところあまりにもオペレーターからの評判が良かったことから、発売に至りました。

開発にあたって目指したのは、「研削盤に匹敵する精度」だといいます。その結果生まれた同シリーズは、クロスレール昇降型で一体型のベッドにより剛性に優れる一方、全軸スケールフィードバック、主軸頭潤滑油冷却装置を標準搭載するなど安定した精度を追求。それでありながら機械高さは3m程度と、「高精度・高剛性・省スペース」の三拍子揃ったマザーマシンを実現しました。

もちろん、山崎技研ならではの各軸独立したハンドルやレバー、選んで数字を入れるだけの加工ガイダンス機能など直感的な操作を可能にするための各種機能も搭載。インタビューでは、ハンドル・レバーに込められた想いも語られます。

カタログを眺めるだけではわからない、門形シリーズの奥深い魅力をご覧ください。

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