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【Welder Channel】棒を付けたままなら裏波は安定しやすい!ティグ溶接 

投稿日時
2026/04/14 11:22
更新日時
2026/04/14 11:25

Welder Channel(ウェルダーチャンネル)

ここに
注目!
棒を付けたままなら裏波は安定しやすい!ティグ溶接 

分かりやすくコツを伝授

溶接に特化したYouTuber、Welder Channelさんの動画には副題に「溶接オタクの参考動画」とあり、門外漢にはなかなか分からないけど、溶接方法に悩まれている方、あるいは初心者の方にはとても高評価です。

今回の動画はTIG溶接のポイントとして「棒をつけたままの方法だとメッチャ裏波がでやすい」を実例でみせてくれます。少しくどいですが、溶接を知らない方はこの副題もなんのこっちゃ分かりませんね―。

薄肉のステンレス鋼管(sch10s)にタングステン7mm(ノズル7番)で複数個所に「棒をつけたまま」で溶接を実演。暗い深海で不思議に発光する生物を撮影したのかと思わせる(?)実演映像がしばしあり、「小口径はタングステンの角度に注意」、「プールが揺れるまでじっくり待ちましょう」、「高電流だと揺れるのが一瞬なので注意」などとコツを伝授。完成後の品をチェックすると「シールが効いてない」と反省点もでますが、抜け穴を広げるなど再作業して完成―となりました。