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【インフィニティソリューションズ株式会社】ロボットマシニングセンタ「INFINITY KATANA(刀)」

投稿日時
2021/04/23 02:33
更新日時
2021/04/23 05:12

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インフィニティソリューションズ株式会社

繊細にして高精度。7軸ロボで現場が進化

KUKAとコラボ。唯一無二のロボットマシニングセンタが新登場

国内ものづくり産業のお客様の工程自動化をサポートしてきたインフィニティソリューションズは、ドイツ産業用ロボット界の至高KUKAの日本国内オフィシャルパートナーでもあります。今回の動画では、KUKAとのコラボによる唯一無二のロボットマシニングセンタ「INFINITY KATANA(刀)」をご紹介します。

「INFINITY KATANA(刀)」は、製造現場に革命をもたらす新しいマシニングセンタとして、2021年2月デビューしました。KUKAが得意とする繊細な切削プロセスに、日本の現場が求める高精度な研磨、バリ取りをドッキング。コンパクトな筐体に現場を進化させるソリューションを効果的に配置した、“かゆいところに手が届く”仕様です。

その名は「KATANA(刀) IU 1100」。日本の「刀」、限界をもたない「INFINITY(インフィニティ)」のI、唯一無二を意味する「UNIQUE(ユニーク)」のUを名に冠し、挑戦を続けるお客様の想いに応える機能とカタチをご提供します。各種バリ取りや研磨、軟切削、穴あけなど幅広く活躍します。

ロボットの動きは、繊細にして高精度。繰り返し精度±0.06mmの高精度仕様で超精密切削ワークを実現します。木材、発泡スチロールからアルミ、各種合金まで軟硬さまざまな難削素材に対応し、繊細な切削プロセスを自動化します。ロータリーテーブルを標準仕様としたのもポイントです。従来のロボット姿勢では不可能だった加工範囲まで割り出し加工を実現し、7軸制御のメリットを最大限に発揮できる仕様です。高精度カメラを搭載しており、画像測定による、基準点位置検出・工具破損検出も実現します。

お客様の使用条件に合わせた、ツーリング・ハンドリングシステムやロボットサイズ・作業範囲をカスタマイズ可能です。また、世界ナンバー1シェアをもつ5軸CAD/CAMソフトウエア(Mastercam)とロボットティーチングソフトウエア(OCTOPUZ)を搭載可能で、複雑な6軸曲面切削加工にも対応。お客様の生産環境により適したオリジナルマシニングセンターとして納入します(オプション)。

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