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【ユキワ精工】ワーク搬送ホルダ「YHG・YHN」ワークの持ち変えにより、六面加工の自動化も実現可能

投稿日時
2023/07/03 03:04
更新日時
2023/07/14 01:28

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ユキワ精工(株)

ロボット不要!低コスト・省スペースで加工の自動・省人・省エネ化するのがユキワ精工のワークハンドリングホルダ「YHG・YHN」。
搬送ロボットが設置できない現場やコストを掛けたくない現場の自動化課題を解決!

手軽にワーク供給・排出を自動化!
稼働率・生産性向上に貢献のワークハンドリングホルダ

ユキワ精工株式会社のワークハンドリングホルダ「YHG・YHN」は、省人化・省エネ・稼働率向上に貢献する製品です。
ここでは製品概要と特長、強調ポイント、仕様を説明します。

■ワークハンドリングホルダ「YHG・YHN」の特長 

ユキワ精工のワークハンドリングホルダ「YHG・YHN」は工作機械のクーラントのON/OFFを制御する機能を使って、機内のワーク(加工物)搬送を自動化できるホルダです。

外径把握用と内径把握用の2機種を用意しています。外径把握の場合、クーラントの排出をOFFにするとホルダの爪(ロボットハンドの爪に当たる部分)が閉じ、ワークを把持することができ、内径把握の場合は、クーラントの排出をOFFにすると爪が開きワークを把持することができます。

動画では、サイコロ状のワークを外径把握ホルダ「YHG」でハンドリングすることで、6面全てを自動で加工・排出するデモを見ることができます。機内に複数の加工ワークを置く場所を作れば、夜間の連続無人加工にも向くのが特長です。



■ここがポイント!

機内のハンドリング自動化を可能にするワークハンドリングホルダ「YHG・YHN」を導入すると自動化の代名詞であるロボットの導入が必須ではなくなります。
これまで、ロボット導入を検討したが設置スペースの問題や導入費用の問題などから導入を躊躇していた現場の自動化や機械稼働率向上に貢献します。
また、搬送ロボット用の電源・エア源が不要なので消費電力削減にもつながります。



■ワークハンドリングホルダ「YHG・YHN」の仕様

外径:φ75mm
ツール長さ:100mm
本体質量:YHG 1.5kg/YHN 1.6kg
搬送可能なワーク質量:1.0kg以下
ストローク:11.5mm
作動流体:クーラント(水溶性・不水溶性)
作動流体圧力: 1.5~7.0MPa

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