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【山金工業】ワークテーブル150シリーズ「高さ調整タイプ」~強度と低コスト両立

投稿日時
2024/05/01 04:36
更新日時
2024/05/23 09:26

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山金工業株式会社

強度とコスパ追求の作業台
低床用が新登場

作業の種類や作業者の身長に合わせて、天板を使いやすい高さに調整可
低床用がラインナップに追加

物資が乏しくサイズの合った靴が揃えられなかった昔の職場では、「靴に足を合わせろ」と言ったとか、言わなかったとか。現在、サイズの合わない靴を支給して「足を合わせろ」という無茶な職場はないでしょうが、作業台に関しては、作業の高さに体を合わせないといけない場面が多くあります。女性、シニア、外国の方など多様な人材が活躍する現代社会で、作業者の負担を減らし、効率を上げるためにはそれぞれの体格や身長に、ワークテーブルの高さを合わせる必要があります。とはいえ、経営者にとっては、コストも気になるところです。

山金工業のワークテーブル150シリーズは、強度を確保しながら、徹底的にコストのムダを省いたエコモデル。高さ調整タイプに低床用が新登場し、カバーする作業領域が広がりました。均等耐荷重は150kg。梱包や検品など、軽作業に最適です。

「高さ調整タイプ」なので、作業の種類や作業者の身長に合わせて、天板を使いやすい高さに変えられます。

これまでの「600mmから900mm」と、「900mmから1200mm」の2種類に加えて「400mmから575mm」の低床用がラインアップに追加されました。高さのあるものを乗せても、無理のない姿勢でラクラク作業できます。例えば、高さのある製品の製造、高さのある容器に液体を入れて混ぜ合わせる、大きな商品の上部の検品などの負担軽減、効率アップが叶います。

作業者の身長や作業内容に合わせて3種類から選べます。いずれも、25mmピッチで高さの調整が可能です。

作業しやすい位置に高さの調整ができるので、作業効率を上げ、疲労度を軽減するのに役立ちます。

幅と奥行きのサイズバリエーションは業界最多の18種類。設置場所や作業スペースに合わせて自由に選べます。また足元部分に、半面棚板または全面棚板を取り付けることも可能です。

天板は摩擦抵抗の少ない低圧メラミン化粧板。ホワイトを基調としたシンプルデザインで作業現場に限らず、オフィスや学校、イベント会場などあらゆる環境にマッチするのも特徴です。

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