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【ダイフク】ドライブスルー型トラックステーション「TRTS」

投稿日時
2021/03/31 12:26
更新日時
2021/04/06 09:49

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(株)ダイフク

停車10分 荷物を自動で積み降ろし

トラック物流に新提案、フォークリフトレスを可能に

株式会社ドライブスルー型トラックステーション「TRTS(トータス)」は、荷物の積み降ろしを自動化するシステムです。トラック停車時間約10分で、パレットの荷積み・荷降ろしが完了します。積み降ろしを一ヶ所で行うワンストップ運用を実現。フォークリフトレスによる省人化と安全性向上を実現します。

この動画ではTRTSによる荷積み・荷降ろしの様子を、2倍速のアニメーションで分かりやすくご紹介します。

TRTSは、日本の自動車部品業界で使用されることが多いウイングボディトラック専用の装置です。フォークリフト作業を不要にするとともに、積み降ろし時間を大幅に短縮することで、トラックの待機時間を短縮します。トラックの稼働率向上や、トラックの運行台数・ドライバーの人数の最適化にもつながります。

TRTSの構成は、トラバーサ(重量物を水平移動させる装置)、出荷コンベヤ、入荷コンベヤなど。トラックの荷台床面とほぼ同サイズのベースパレットを用いて、通い箱となる標準パレットを移載します。10トントラック向けシステムの場合、積載荷姿は幅9,700mm×奥行き2,400mm×高さ2,500mmです。

TRTSは、独自のセンシング技術やパレット構造により、トラックに荷物を移載する際に生じる荷台の浮き沈みの問題を解決。積み荷が荷崩れしないように、ベースパレットを水平に保ちながら搬送します。ボタン操作だけで簡単に使え、トラック定位置検知、荷台高さ検知機能などにより段差などの障害をなくしてスムーズな移載を行えます。

物流現場での人手不足やドライバー不足は大きな課題となっており、自動化のニーズはさらに高まると考えられます。ダイフクは、幅広い業界からの要望にお応えし、システムをご提供できるように取り組んでいます。

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