【展示会レポート】中部どてらい市×なんとか重工〜後編(日東工器・レヂトン)サムネイル

【展示会レポート】中部どてらい市×なんとか重工〜後編(日東工器・レヂトン)

投稿日時
2022/07/22 01:03
更新日時
2022/07/25 10:40

Mono Que

中部どてらい市×なんとか重工〜後編(日東工器・レヂトン)

また「スゲェ」を連発、現場を支える便利なツール達

生産財と消費財の展示商談会として高実績の「中部どてらい市」2022年開催会場(6月、ポートメッセなごや)へ行って注目のブースを訪ねる企画動画の後編がこれ。
前編に引き続きモノづくり系ユーチューバー「なんとか重工」のとんこつ氏がレポーターを担当し、モノづくりを知る人物ならではの質問を繰り返しながら、商品の魅力に迫ります。さすがにグッドジョブ!

後編ではまず日東工器株式会社(本社・東京都大田区)のブースを訪問。工作機械の切削油回収ユニットや、溶接のスパッタを落とすエアツール、また協働ロボットへの取付けを可能にしたエアツール類などを見て触ってヒアリング。それぞれ小型省エネを究めていたり、最軽量を実現したり、市場の自動化要求にすんなり対応できるようにしたりと、プラスαの付加価値を創造。その魅力を短時間で理解して感じ入るとんこつ氏。さすがに、モノづくり系の人気ユーチューバーといったところです。

その足で今度は切断砥石を中心にチップソーやバンドソーを展開するメーカー、株式会社レヂトン(本社・東京都新宿区)のブースへ。独自のチップソー切断機は砥石もチップソーも使える兼用タイプ。実演では6ミリL字アングルを3秒ほどでスパリと切断。とんこつ氏からは「スゲェ」の実直な感想が。また2021年末発売という研削砥石は、溶接のビート落しに適したやや厚みのあるタイプや、バリ取り・仕上げに好適な仕様などがあり、やはり実演を通じ「とんこつ氏」にいかんなく実力を見せつけていました。

なんとか重工さんのYouTubeチャンネル➡https://www.youtube.com/c/nantoka/

企業動画一覧

関連動画

関連記事

mt:ContentLabel>サムネイル

最新CAD/CAMが導く劇的「生産性向上」

近年、3DCAD/CAMによる設計が急速に拡大している。加工データの3D作成は、...

mt:ContentLabel>サムネイル

活用の場 広がるパワーツール

「電気」「油圧」「エアー」を駆動源にするパワーツールは高出力化やバッテリーの大容...

mt:ContentLabel>サムネイル

工作機械の脱炭素化、鮮明に

レーザ加工機を用いた省エネ提案を加速させるのがヤマザキマザックだ。昨年10月に発...

mt:ContentLabel>サムネイル

ニーズ高まる超精密・微細

超精密・微細と呼ばれる加工分野がある。ミクロンでは飽き足らずナノの領域までどんど...