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【展示会レビュー】関西ものづくりワールド2021「自動化・計測技術編」

投稿日時
2021/10/18 11:03
更新日時
2021/10/19 02:30

Mono Que

低慣性ボールねじでCTはどれだけ短縮できる?
〜関西ものづくりワールド2021「自動化・計測技術編」展示の雰囲気をご提供(シュマルツ、THK、クモノスコーポレーション)

「自動化・計測技術」に関する展示をご紹介!

2021年10月6日からの3日間、インテックス大阪で開催された「関西ものづくりワールド 2021」。「設計・製造ソリューション展」や「機械要素技術展」「ものづくり AI/IoT展」などテーマの異なる7つの展示会で構成されており、3日間で16906人(速報)の来場者を数えるなど盛況を博しました。そこで今回Mono Queでは、会場内で注目を集めた展示を動画でご紹介。「加工技術編」と「自動化・計測技術編」の2つに分け、来場できなかった方々に向け展示の雰囲気をご提供します。

本動画では「自動化・計測技術編」と題し、真空搬送機器を手掛けるシュマルツと、リニアガイドやボールねじなどで知られるTHK、測量事業を行うクモノスコーポレーションの3社をご紹介。シュマルツは新製品の汎用真空グリッパー「FQE」を、THKは同じく新製品の低慣性ボールねじ「BNS-V」を、クモノスコーポレーションは代理店を務める米 FARO社のポータブル3Dスキャンアーム「SCAN ARM」をそれぞれデモで披露します。

THKのデモでは、実際にBNS-Vを水平多関節ロボットに組み込み、通常のボールねじを用いたロボとのピック&プレースの競争を実施。低慣性によってどれほどサイクルタイムに差が生じるのか、デモの様子をノーカットでお伝えします!

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