業界統計
11月の住宅着工数、8.5%減の5.9万戸
- 投稿日時
- 2026/01/13 10:09
- 更新日時
- 2026/01/13 10:10
国土交通省が12月25日発表した11月の新設住宅着工戸数は5万9524戸だった。持家、貸家、分譲住宅が減ったため全体で前年同月比8.5%減と2カ月ぶりに減少した。季節調整済年率換算値は前月比10.6%減の71万8千戸と3カ月ぶりに減少した。

利用別にみると持家は前年同月比9.5%減(8カ月連続減)、貸家は5.5%減(2カ月ぶり減)、分譲住宅は11.3%減(2カ月ぶり減)となった。地域別にみると首都圏13.9%減、中部圏2.6%増、近畿圏4.5%減、その他地域8.2%減に。建築工法別ではプレハブ4.1%減、ツーバイフォー2.7%減。
(日本物流新聞2026年1月10日号掲載)