
12月に稼働、スピーディオ生産へ
ブラザー工業の子会社・ブラザーマシナリー(インド)は1月22日、インド南部ベンガルール市近郊に完成した新工場の開所式を開いた。同工場は工作機械の生産拠点としては日本・中国に続く同社3拠点目。すでに昨年12月に稼働を始めており、コンパクトマシニングセンタ「SPEEDIO」のスタンダードモデル「S500Bd1」と「S700Bd1」を生産している。
開所式には池田和史社長や星真専務執行役員のほか、在ベンガルール日本総領事館の中根勤総領事も参加。関係者挨拶やテープカットに続き、インド伝統の祝いの儀式・ランプライティングも行われた。
(日本物流新聞2025年2月10日号掲載)