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イノフィス、ヤマハ物流倉庫にアシストスーツ導入

投稿日時
2026/02/26 09:00
更新日時
2026/02/26 09:00
マッスルスーツSoft-Power利用シーン

アシストスーツを製造・販売する、東京理科大学発スタートアップのイノフィス(東京都八王子市)は2月16日、ヤマハ発動機の物流倉庫にサポーター型アシストスーツ「マッスルスーツSoft-Power」を納品したと発表した。このアシストスーツは人工筋肉をサポーターの背面部に組み込むことでサポータータイプでは最強クラスの補助力を発揮。腰の負担を35%軽減する。昨年5月に2台、12月に6台を導入し、補修部品の管理・出荷業務における作業者の身体的負担軽減に活用されているという。

ヤマハの物流倉庫では二輪車、電動アシスト自転車など多岐にわたる製品の補修部品を管理・出荷しており、荷物の形状や大きさが多種多様であるため、吊り装置などの固定式サポート機器では対応しきれない作業が多く存在していた。



(日本物流新聞2026年2月25日号掲載)