プロロジス、東京板橋に駅徒歩5分の都市型賃貸用物流施設を開発へ
- 投稿日時
- 2026/03/24 14:22
- 更新日時
- 2026/03/24 14:24
冷凍冷蔵倉庫も運営
物流不動産開発・運営を手がけるプロロジス(山田御酒会長)は、板橋区、東京都中央卸売市場板橋市場至近に立地する開発用地・冷蔵倉庫を取得した。開発用地には新たに都市型の賃貸用物流施設「プロロジスアーバン東京板橋1」を開発し、2028年末頃の竣工を見込む。同時に取得した冷蔵倉庫は現在稼働中で、「プロロジスアーバン東京板橋2」として所有・運営する。
プロロジスアーバン東京板橋1の開発地は、都営三田線「新高島平」駅から350mと至近。自動車30分圏内の人口集積は、板橋区・練馬区・中野区をはじめ約410万人にのぼり、 ラストワンマイル配送の拠点として適している。
約4000㎡(約1210坪)の敷地に、地上5階建て、延床約12850㎡の物流施設を建造。都心エリアの賃貸型物流施設においては最小規模の水準となる100坪台から賃貸可能とする予定だ。
(日本物流新聞2026年3月25日号掲載)