1. トップページ
  2. ニュース
  3. 三菱マテリアル、自動盤用エンドミル発売

三菱マテリアル、自動盤用エンドミル発売

投稿日時
2021/04/12 09:00
更新日時
2024/08/19 13:18

三菱マテリアル(株)加工事業カンパニー

刃物台での突き出しを考慮した設計

 三菱マテリアル 加工事業カンパニー(東京都墨田区横網1-6-1、TEL.03-5819-8770)は、MS plusエンドミルシリーズの自動盤用エンドミル「MP2ES、MP3ES、MP4EC」(=写真)を発売した。
 「小型自動旋盤での部品加工時には、できるだけ主軸に近いところで加工を行い、限られたスペースに収めるため干渉しない工具サイズが求められている」(同社)といい、刃物台での突き出しを考慮した全長・刃長サイズに設計。干渉を心配することなく加工が可能だ。
 靭性の高い超硬母材を採用したことで、耐欠損性が向上し、安定した加工が行えるのも特長。バリの抑制のため、切れ刃のすくい角も最適化した。
 MP2ES は7アイテム、MP3ESは10アイテム、 MP4ECは14アイテムをラインナップ。代表型番の価格は税抜3200~2万500円。

(2021年3月25日号掲載)