
ヤマザキマザックは、名古屋市に今夏に開業を予定する「IGアリーナ」とファウンディングパートナーシップ契約を結んだ。ネーミングライツパートナーに次ぐパートナーの立ち位置で、これまでにサントリーやNTTドコモが同契約を結んでいる。ヤマザキマザックは「工作機械の役割を知っていただく機会をつくり、業界全体の認知向上を図るとともに次世代のモノづくりを担う人材の関心を高めたい」とする。
IGアリーナは名古屋城至近の名城公園内に開設される国内でも最大級のエンターテインメントアリーナ。最大1万7千人を収容でき、各種スポーツや音楽ライブの観戦・鑑賞が可能な設備が整う。7月には大相撲名古屋場所が開催され、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームアリーナになることが決まっている。
(日本物流新聞2025年3月25日号掲載)