【ブラザー工業】立形MC「S500Xd2」によるステンレスの重切削加工
- 投稿日時
- 2026/01/26 10:41
- 更新日時
- 2026/01/26 10:45
ブラザー工業(株)
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注目! - SUS304を30番機でゴリゴリ削る
これがハイパワー30番MCの実力
ブラザー工業はユニークな機能を持つマシニングセンタを続々投入し、30番の可能性を広げています。今回はそんな同社のMCが、ステンレス鋼(SUS304)をゴリゴリと重切削加工する動画のご紹介です。
登場するのは同社のBT30小型マシニングセンタ「SPEEDIO(スピーディオ)」シリーズから、スタンダード機に位置付けられる立形30番コンパクトマシニングセンタ「S500Xd2」。広い加工エリアとコンパクトな機体を実現しつつ、機電一体開発の最適制御による高い生産性を追求した人気のモデルです。
ひとむかし前まで、30番機といえば「パワー不足」というイメージが根強くありました。ただブラザー工業はそのイメージを払拭すべく、剛性の高い機械を開発しています。
本動画でもS500Xd2が、ステンレス鋼(SUS304)を相手に重切削加工を披露。
面削り、様々な径の工具を持ち替えながらの肩削り、溝加工、穴あけ…と硬い金属に次々に加工を施していきます。
本来はショールームでないと見ることのできない圧巻の加工実演ですが、ぜひ動画でもご覧ください。