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【展示会レポート】中部どてらい市×なんとか重工〜前編(HILLTOP・ナンシン)

投稿日時
2022/07/22 01:08
更新日時
2022/07/25 10:50

Mono Que

中部どてらい市×なんとか重工〜前編(HILLTOP・ナンシン)

「凄い!」連発 機械加工&マテハンの進化に触れる

生産財と消費財の展示商談会として約半世紀の実績を持つ「中部どてらい市」の2022年開催会場(6月、ポートメッセなごや)を初めて訪問したモノづくり系ユーチューバー「なんとか重工」のとんこつ氏が、先端の生産財を現地からルポルタージュする企画動画の前編が本作。

最初に訪問したのは、金属切削において一頭地を抜く「高品質・短納期加工」で知られるHILLTOP株式会社(本社京都市)のブース。今回の展示は、過去からのノウハウをデータで蓄積して、難しい5軸加工のプログラムを3DCADデータからダイレクトにAIで作成する提案がメイン。とんこつ氏は「加工手順書も素早く作成?」「治具にまで対応?」「干渉チェックも万全?」などとポイントを慎重に確認しながら「凄い!」を連発。「(機械加工の世界が)そんなに進んでいるとは」と自然体で驚きの感想。

続いて物流機器メーカー・株式会社ナンシン(東京都中央区)のブースを行くと、重さ500kgの荷物(模擬荷物)を載せた台車を、男性が軽々と動かしているシーンに遭遇。聞けば、キャスターの材質と構造が重さの抵抗を抑え、1000kgの荷物でもラクラク搬送できるとのこと。感心したとんこつ氏の質問と、担当者の回答のやりとりから、商品の特徴がくっきり浮かんできます。

とんこつ氏の「中部どてらい市」ブース訪問はまだまだ続き「後編」へ。

なんとか重工さんのYouTubeチャンネル➡https://www.youtube.com/c/nantoka/

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