【日研工作所】日研ボーリングヘッド用「Dセッタ」サムネイル

【日研工作所】日研ボーリングヘッド用「Dセッタ」

投稿日時
2021/03/22 11:08
更新日時
2023/04/13 09:22

この動画へのお問い合わせ

(株)日研工作所

デジタル目盛りで簡単スピーディに径調整

径調整を簡単に外段取り化。機械稼働率の大幅向上を可能に

株式会社日研工作所の「Dセッタ」は、デジタル目盛りを見ながら、ZMACやRAC、DJなど、日研ボーリングヘッドの径調整が手軽に行えるお役立ちツールです。動画では実演を交えて、Dセッタの使い方を分かりやすくご紹介します。

シンプルな操作性とスペースを取らないコンパクト設計、レンチ類を整理して設置できるユニークなデザインが特長です。これまで作業者の勘に頼り、テストカットを繰り返しながら機内で行っていた径調整の工程を機外で行うことで外段取り化できます。本格的なツールプリセッタが導入されていない現場でも、機械稼働率の大幅な向上が見込めます。

 また、ヘッド部にデジタル表示計を装備することで、誰でも簡単に2μmm単位の微調整が行えるデジタルボーリングヘッド「eMAC-Pシリーズ」と組み合わせて導入していただければ、高い作業熟練度を必要としたボーリング加工の工程を一気に合理化することができます。作業者のレベルに左右されず、高い精度を維持することが可能となります。

関連動画

関連記事

mt:ContentLabel>サムネイル

【座談会】スマートな加工工程の確立に向け〜3DAモデルの活用と、ノウハ...

デジタルエンジニアリング、フロントローディング(※1)といった言葉が製造業の間で...

mt:ContentLabel>サムネイル

生産性を飛躍的に高める切削工具

切削加工における生産性向上を図る上で、もっとも費用対効果が高いと言われている「切...

mt:ContentLabel>サムネイル

狭まる「脱炭素包囲網」

すでに深く浸透したカーボンニュートラル(CN)というワード。「またその話か」と顔...

mt:ContentLabel>サムネイル

【2024年モノづくり展望】難局を「乗り越える」

モノづくり業界を牽引する工作機械。だが、その需要はもともと景気変動に左右されやす...