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【セイコーインスツル】CNC内面研削盤「STG-6N」

投稿日時
2020/11/03 08:51
更新日時
2021/10/07 09:28

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セイコーインスツル(株)

加工現場にフィットする、コンパクトな内面研削盤

低振動・高回転精度の「ゴールドスピンドル」搭載

※この動画には音声がありません
セイコーインスツルのCNC内面研削盤「STG-6N」は、あなたの加工現場に「ジャストフィット」するコンパクトな内面研削盤です。その魅力を、動画でわかりやすくご紹介します。

内面研削盤は幅2000ミリ超のサイズのものが多く、スペースを広く取ってしまいがち。しかし、「STG-6N」は機械幅1,600mmと非常にコンパクトです。内径φ50~60mm程度のサイズのワークを加工するのに最適です。さらに、機械高さは作業者が機械の背後を見通せる高さになるように、こだわって設計しました。操作パネルは機械上面ではなく機械前面に配置しています。設備背面に配置する制御盤は極力コンパクトなサイズに抑えており、機械高さ1,320mmを実現しました。

また、セイコーインスツルは半世紀以上に渡り、砥石軸スピンドルを自社開発し、実績を積み上げてきました。その豊富な経験に新技術を加え、「ゴールドスピンドル」としてデザインを一新した「SSPG-042 T100」を、STG-6Nに標準搭載しています。高出力、高剛性はもとより、低環境負荷、静音化を実現したスピンドルで、その振動特性は従来比半分以下など、特筆すべきものがあります。
動画の中では、元の設備との生産性比較事例もご紹介しています。歯車の場合で加工時間80%短縮、リングゲージは同56%短縮、コレットは同70%短縮できるのみならず、それぞれの加工精度(表面粗さ・真円度など)も向上しています。

また、CBN砥石による加工や一つの砥石で複数個所を加工するプログラムなどさまざまなご要求にお応えします。

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