【竹の子Lab.】3DCAD講座第2回「CADの歴史」サムネイル

【竹の子Lab.】3DCAD講座第2回「CADの歴史」

投稿日時
2022/07/28 03:29
更新日時
2022/08/02 10:02

竹の子Lab.

竹の子Lab.〈現役機械設計者〉3DCAD講座第2回「CADの歴史」

設計ってこうして進化したんだなあ、と分かります

現役機械設計者というユーチューバー「竹の子」さんが、設計ソフトCADについて丁寧に解説してくれる講座の第2回目がこの「CADの歴史」。

ドラフターを使って鉛筆や定規で設計していた時代はCADの出現で大きく変わりました。講師「竹の子」さんによると、まず1963年に2次元CADが最初に市販され、77年にはあのCATIAが初の3次元CADとして登場。「設計情報は伝えることが大事」(竹の子氏)なわけですが、2次元でそして3次元でいかに情報をスムーズに伝えるようにしたか、特に動画後半ではCADの進化の歴史を「機能面」に絞って伝えてくれます。「2次元CADはペンと定規での設計をコンピューター上に置き換えたものだけれど、3次元CADはできなかったことを可能にした」等の説明に説得力を感じます。ワイヤーフレームからサーフェス、そしてソリッドモデラと進化し機能を飛躍させた3DCADは今後、何を目指すのでしょう。その答えを「竹の子氏」はこれからも語ってくれそうです(多分)。

企業動画一覧

関連動画

関連記事

mt:ContentLabel>サムネイル

検証 JIMTOF2022

新設の南展示棟を含めた東京ビッグサイト全館(展示面積11万8540㎡)を使って4...

mt:ContentLabel>サムネイル

【特別寄稿】新型コロナ禍後のベトナム元気!

3年ぶり訪問記 上田 義朗 (流通科学大学教授・日本ベトナム経済交流センター副...

mt:ContentLabel>サムネイル

【JIMTOF2022】工作機械技術トレンド

従来からJIMTOFは新製品・新技術発表の舞台として捉えられ、これまで同時5軸加...

mt:ContentLabel>サムネイル

高度化する工作機械

多軸・複合・見える化する工作機械は操作方法も大きく変わりつつある。