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【ゲンバトチャンネル】ゲンバト—製造現場にちょうどいいデジタルを

投稿日時
2024/06/07 02:46
更新日時
2024/06/13 10:13

ゲンバトチャンネル

ゲンバト—製造現場にちょうどいいデジタルを

手軽で安価、製造業者をデジタルでつなぐプラットフォーム

製造現場にちょうどいいデジタルを―。この言葉に集約される製造業のための手軽で安価な新プラットフォームが「ゲンバト」。動画のなかで頻繁に出てくる鳩のマークには「現場(ゲンバ)・ト、ともに」現場に寄り添う企業姿勢が込められているそうです。

そのゲンバトとは、完成品メーカー、町工場などのモノづくり企業、そしてDXプロバイダーが「ゲンバト」プラットフォームに多数集い、さまざまな課題解決をゲンバトのサービスを通じ、あるいは「ゲンバトの集いのなかで」実現させる課題解決の為のデジタルプラットフォームです。動画はゲンバトのコンセプトと各サービスを約8分で紹介しています。

ゲンバトのサービス例として、「図面管理」では、過去からの膨大な数の図面を「デジタル一元管理」。素早く検索して閲覧でき、図面の履歴や関連書類を社内で共有できます。また、「不良記録」は、管理が疎かになりがちな不良記録のデジタル管理。不良発生から改善までをフローに沿って入力し、記録を活かして「都度対応」を減らします。

このほか保有設備のメンテナンス履歴などを含む「設備管理」や、企業間の取引を結ぶ「エンムスビ」などなど。「エンムスビ」ではゲンバトに登録した完成品メーカーが仕事を公募することで、同じくゲンバトに登録したモノづくり企業がその仕事に応募できる仕組みもあり、簡単手軽なれど、ゲンバトは多種多様な役割を担っています。

さらにさらに…。いや、ここから先も含め、どうぞ動画をご覧ください。

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