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【展示会レビュー】メカトロテックジャパン2021「アマダマシナリー / 岡本工作機械製作所」

投稿日時
2021/11/05 03:39
更新日時
2021/11/08 08:19

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Mono Que

メカトロテックジャパン2021 アマダマシナリー / 岡本工作機械製作所

スマホ感覚で超精密研削?

2021年10月20日からの4日間、ポートメッセなごやで開催された国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2021」。待ちに待った大型のリアル展示会とあって、会場は多くの来場者で賑わいました。様々なブースで熱い商談が繰り広げられた一方、長らく会えなかった取引先と旧交を温めた方も多かったのではないでしょうか。

そこで今回MonoQueでは、会場内で注目を集めた展示を動画でご紹介。来場できなかった方々やブースを回り切れなかった方に向け、MECT2021の雰囲気をご提供します。

本動画ではアマダマシナリーと岡本工作機械製作所の2社をご紹介。アマダマシナリーは展示会初出展のデジタルプロファイル研削盤「DPG-150」を、岡本工作機械製作所は研削盤の新たなオプションとして機上計測システム「Quick Touch」をそれぞれ披露します。

デジタルプロファイル研削盤「DPG-150」は、業界として初めて4Kデジタルプロジェクター最大400倍の拡大が可能な高倍ルーペを採用。ワークに光を当ててその影をスクリーン上に投影する光学式と比べ、ワークや砥石の微細な形状を格段にはっきりと視認できるようになりました。

エッジを自動検出し、Rやテーパ角度を計測できる簡易計測機能も搭載。計測したい箇所にタッチパネル上で触れるだけでCADデータと現物との誤差を瞬時に計測でき、補正加工までを自動で行うこともできます。

この機械の登場により、これまで熟練の技術が必要とされてきたプロファイル研削のハードルが格段に下がることとなりそうです。微細加工を誰もが・簡単に・スマホ感覚で行える――そんな新たなモノづくりの世界をご覧ください。

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