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【ファクトリーギア】TOOLS BAR 大塚家具で語る「工具と歴史と考古学?」

投稿日時
2021/06/07 03:12
更新日時
2021/06/07 03:34

ファクトリーギア

TOOLS BAR 大塚家具で語る「工具と歴史と考古学?」

大塚久美子社長が語る、職人魂とモノに流れる「考古学」

国内13店舗、海外3店舗を構える上質工具専門店、ファクトリーギアの代表・高野倉 匡人(たかのくら まさと)さんがお送りする「ファクトリーギアTV」は、チャンネル登録者数5.5万人(2021年5月時点)の人気チャンネルです。一風変わった視点からご紹介する話題の工具から、ツールナビゲーターならではの
面白裏話まで、幅広い情報を発信中です!

今回の動画では、高野倉さんが東京・有明の大塚家具本社ショールームを訪れ、大塚久美子社長に大塚家具が提供する家具の魅力を伺いました! 高野倉さんは15年ほど前に大塚家具でソファを購入したそうです。その吟味をする中で、「家具づくりには様々な背景があり、ものづくりの裏側を聞くだけでも非常に楽しいもの。ファクトリーギアでも世界中の工具を扱ってその魅力を実感していますが、世界中の家具を扱っている大塚家具さんと共通するものがあるように感じています」とのことでした。

インタビューでは、なごやかに談笑しつつ、大塚久美子社長の歩みや人柄にも迫ります。大塚社長は銀行勤務を経て大塚家具に入りましたが、もともとは考古学の研究をしていて「マニアック」な気質があるのだとか。家具職人でもあった祖父の仕事を間近に見て育ち、小学校入学前から日本中の家具工場で一流の匠の手仕事を見る機会が多かったのだそうです。ミクロン単位の精度が求められる緻密な桐たんすづくり、その制作に使うカンナの手入れ…職人の徹底したこだわりと高い技術に、自然にふれて、尊敬をもって見つめていたとのことでした。

ゆっくり流れるインタヴューの中で、職人のものづくりに懸ける熱い想いとたゆまぬ研鑽、モノを通じて伝わる人の魂や記憶、家族の歴史…大塚家具の扱う家具にまつわる魅力、ひいては大塚社長の人柄の魅力も浮かび上がってきます。家具や工具、ものづくりに興味のある方にとって、一見の価値ある動画です。

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