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【展示会レビュー】メカトロテックジャパン2021「柳瀬 / 日東工器」

投稿日時
2021/11/01 01:53
更新日時
2021/11/01 09:24

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Mono Que

メカトロテックジャパン2021 柳瀬/ 日東工器

バリ取り・研磨はロボットにお任せ!

2021年10月20日からの4日間、ポートメッセなごやで開催された国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2021」。待ちに待った大型のリアル展示会とあって、会場は多くの来場者で賑わいました。あちこちのブースで熱い商談が繰り広げられた一方、長らく会えなかった取引先と旧交を温めた方も多かったのではないでしょうか。

そこで今回Mono Queでは、会場内で注目を集めた展示を動画でご紹介。来場できなかった方々やブースを回り切れなかった方に向け、MECT2021の雰囲気をご提供します。

本動画では研磨材メーカーの柳瀬と、流体継手「カプラ」などで知られる日東工器の2社をご紹介。柳瀬は代理店契約を結んだオーストリア FERROBOTICS(ファーロボティクス)社のエンドエフェクタを用いた自動研磨システムを、日東工器はエア式ベルトサンダ「ベルトン」を用いた自動バリ取りシステムをそれぞれ披露しました。

柳瀬が披露したファーロボティクス社のエンドエフェクタは、圧力を高速で自動補正することであらかじめ設定した一定の接触力をキープしたまま自動研磨ができるそう。サイクルタイムも早く、欧州の自動車メーカーなどで多数の採用実績を持つそうです。柳瀬の取り扱う研磨材にも幅広く対応します。

熟練の技術が要求されるバリ取りや研磨は自動化が難しい分野のひとつとされてきましたが、今回紹介する2社のデモを見れば、その認識はきっと変わるはず。バリ取り・研磨をロボットが行う時代、開幕です!

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