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【展示会レビュー】メカトロテックジャパン2021「オークマ / シギヤ精機製作所」

投稿日時
2021/11/05 03:45
更新日時
2021/11/08 08:19

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Mono Que

メカトロテックジャパン2021 オークマ/ シギヤ精機製作所

旬の工作機械×ロボット提案

2021年10月20日からの4日間、ポートメッセなごやで開催された国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2021」。待ちに待った大型のリアル展示会とあって、会場は多くの来場者で賑わいました。そこかしこで熱い商談が繰り広げられた一方、長らく会えなかった取引先と旧交を温めた方も多かったのではないでしょうか。

そこで今回MonoQueでは、会場内で注目を集めた展示を動画でご紹介。来場できなかった方々やブースを回り切れなかった方に向け、MECT2021の雰囲気をご提供します。

本動画ではともに工作機械メーカー大手として知られるオークマとシギヤ精機製作所の2社をご紹介。オークマは複合加工機とビルトインロボットを組み合わせた「MULTUS B250Ⅱ ARMROID」を、シギヤ精機製作所はロングセラーCNC円筒研削盤「GPL-20・50」にファナック製の協働ロボをセットした自動化デモをそれぞれ披露しました。

上述のシギヤ精機製作所のデモ機は、機械の上部にロボットアームを搭載したことにより、省スペースかつオペレーターの邪魔にならないシステムを実現。一方オークマのMULTUS B250Ⅱ ARMROIDは、人手不足、働き方改革、カーボンニュートラルへの対応など、製造業が抱える諸課題の解決に寄与する製品としてPRされました。

工作機械とロボットを組み合わせた自動化提案が特に活発だったMECT2021。そんな旬のソリューションをご覧ください。

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